シンプルスキンケア|引き算すると肌はキレイになる!

シンプルスキンケアしたい女性向けの記事です。

年齢を重ねるたびにスキンケアの数が増えてませんか?

丁寧にケアしてるのに、乾燥、肌荒れ、毛穴の目立ち、、、、肌トラブルは増えるばかり。

今やってるスキンケアに満足してない人が多いと思います。

この記事を最後までご覧いただければ、どのように引き算すれば、きれいな肌になれるかが分かります。

シンプルスキンケアとは

具体的な話に入る前に、「シンプルスキンケアとは」について軽くふれさせてください。

正確な定義はありませんが、

  • 洗いすぎない=クレンジングは使わない
  • 与えすぎない=保湿はシンプルに
として話をすすめていきます。

今やってるスキンケアから引き算すれば、どこかにしわ寄せがいきます。

なので部分的な変更ではなく、一度全てをリセットして全体を見直すことが必要です。

 

シンプルスキンケアの効果

シンプルスキンケアの一番の効果は、肌がキレイになることです。

20代のころより、40代の今のほうが肌ツヤが良い!
という人が多いです。

「もう40代だし、肌も衰えてきてる。今さら。。。」とあきらめないでください。

人類は地球に環境にあわせて進化し、私達はそのDNAを受け継いでます。

人間本来の力は、そう簡単に消えません。

シンプルスキンケアを始めるのに「もう遅い」は絶対ありません!

毛穴の開き、たるみ、黒ずみまで改善される

今までどんなケアをしても改善されなかった毛穴の目立ち。

スキンケアをシンプルにしたら、よけいに無理だと思う人が多いです。

実際は逆です。

シンプルにするほど、バリア機能が回復して、肌本来の働きが蘇ります。

肌が育つと毛穴がギュッと引き締まり、たるみや開きが目立たなくなります。

肌にへばりついてる古い角質も、ターンオーバーによってはがれ落ちるので、黒ずみも消えます。

乾燥肌、敏感肌を改善できる

「汗や皮脂に強い!」「毛穴をしっかりカバー!」とメイクコスメは進化してますが、同時に乾燥肌や敏感肌になる女性の数も増えてます。

ドラッグストアや百貨店に化粧品を買いにいくと、敏感肌のコーナーが広くとられてますよね?

 

乾燥肌や敏感肌になる原因は、肌のバリア機能が低下してるからです。

なかなか落ちないメイクをゴシゴシこすったり、強い洗浄成分のクレンジングで落とす。

美容成分を与えすぎて、肌を甘やかしてしまう。

シンプルスキンケアなら、肌本来の働きを取り戻すことができます。

バリア機能が改善されれば、水分をキープする力、外部の刺激から守る力も回復します。

しだいに乾燥肌や敏感肌の症状も改善されていきます。

アンチエイジング効果

30代後半から40代にかけて、肌老化は一気にすすみます。

・シミが増えた

・シワが増えた

・顔がくすんで、黄色っぽい

「アンチエイジング」「エイジングケア」という言葉が気になる時期です。

 

シンプルスキンケアにしたら、肌老化が進むのでは?

と不安になる人も多いかもしれません(特に40代の人は)

 

結論から言うと、シンプルスキンケアはアンチエイジング効果もなります。

アンチエイジングとは、たくさんの化粧品を使うことではなく、肌本来の働きを蘇らせることです。

シンプルスキンケアなら、肌に刺激を与えず、バリア機能を正常化し、潤いをキープ、肌の生まれ変わりが定期的に起きる、10代のころは当たり前だった状態を取り戻せます。

 

シンプルスキンケアの方法

クレンジングはやめて洗顔石鹸だけ使う

メイクするんだからクレンジングは仕方ない
という考えは捨てましょう。

女性の肌トラブルの多くが、クレンジングからきてます。

洗浄成分は、メイク汚れだけでなく肌に必要な潤いまで洗い流します。

クレンジングオイルはさけてる人が多いと思いますが、ではミルクやクリームタイプなら大丈夫なのでしょうか?

ミルクやクリーム、、、なんとなく肌にやさしいイメージがありますが、どんなモノであれ「クレンジングは肌に刺激になる一番の原因」だということを忘れてはいけません。

指の摩擦が刺激になることもあります。
クレンジングのあとに洗顔するのも負担になってます。

シンプルスキンケアの第一歩は「クレンジングをやめること」です。

 

朝と夜の洗顔石鹸は使い分ける

朝と夜の洗顔は、それぞれ役割があります。

朝の洗顔は皮脂対策

「朝洗顔」で寝ている間に分泌された皮脂を落とします。

そのままにしてると、日中に悪玉化して肌老化の原因になります。

ぬるま湯で顔をあらっても皮脂はおちません。

洗顔石鹸を使いましょう。

夜の洗顔は代謝を促すため

「夜洗顔」は、肌の汚れを落として、睡眠中の肌再生を促進するのが目的です。

肌に悪玉化した皮脂や、メイク汚れ、環境汚染物質(pm2,5や花粉)が残ってると、新陳代謝がすすみません。

夜に使う洗顔石鹸は、油性のメイク汚れをしっかり落とせるものを選んでください。

逆に言えば、朝の洗顔ではメイク汚れまで落とせる石鹸は使わないことが重要です。

保湿はシンプルに。与えすぎは厳禁です!

10代のころは化粧水ひとつで保湿が済んだのに、年齢を重ねるたびに「乳液、美容液、クリーム」と増えてきてませんか?

これは与えすぎです。

甘やかしすぎた結果、肌本来の働きが低下するので、丁寧にスキンケアしても思ったほど改善しません。

逆に肌トラブルが増えてる人も多いと思います。

与えすぎで、肌表面に油分が重なりあい、酸化して老化物質になることも。

化粧品で肌に良い成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)を補うことは大事ですが、与えすぎは逆効果なので注意してください。

肌に必要な分だけ、きちんと浸透させる

たっぷり保湿するよりも、乾いたと感じてから付け足しするほうが、肌の活力を呼びさませます。

30代、40代になると、化粧水がなかなか肌に入っていかない人が増えます。

美容成分を浸透させるためのパッティングは、肌の刺激になるのでNGです。

浸透しやすい保湿化粧品を使いましょう。

メイクや日焼け止めが、外部刺激から肌を守る

シンプルスキンケアをはじめると、基礎化粧品だけでなくメイクコスメや日焼け止めも気になってきます。

睡眠を除く1日の大半、肌につけるものですからね。

装うだけがメイクの役割ではない

スキンケアをシンプルにしたから、「すっぴんで生活する」はNGです。

女性にとってメイクは、ほこりや花粉、pm2,5や紫外線など、外部から受ける刺激から肌を守る効果があります。

石鹸で落ちないぐらいのメイクを続けるのは肌に良くありませんが、全くお化粧をしないのもやりすぎなので注意してください。

外部刺激のなかでも、紫外線は肌老化への影響が大きいです。日焼け止め対策をしっかりすることもシンプルスキンケアの一つと言えます。

 

シンプルスキンケアのおすすめ

「P.G.C.D.のスキンケア」は肌荒れや毛穴の目立ちを改善するための商品です。

肌荒れや毛穴の目立ちは、バリア機能の低下が原因で起こります。

バリア機能の低下は、ダブル洗顔などの「洗いすぎ」、そして基礎化粧品の「与えすぎ」がもとになってます。

バリア機能の低下を改善するには、肌に刺激を与えず甘やかさず、再生力と活力を復活させることが必要です。

「P.G.C.D.のスキンケア」は、再生力と活力を取り戻させる働きが最も優れてるので、バリア機能の低下を改善し、肌荒れや毛穴の目立ちを軽減することができます。